目立たない歯の治療法として注目されるマウスピース

2016年5月24日

歯並びが悪くなっているのが増えている

近年において歯が全身の健康に影響すると認知されるようになっていますが、それによって歯に対しての悩みを気にする人も比例して増えていますよね。その歯の悩みの中で最も多いのが歯並びの悪さであり、歯並びが悪くなると口をあけているときにその場所が相手の目に付いてしまいコミュニケーションがしづらくなるという悩みです。ただ本当の名はラビの悪さというのは確かに見た目であることに変わりないですが、ただ本当に気をつけておかないと歯並びの悪さは後々いろいろなことに響いてきます。

歯並びの悪さが起こる悪い症状

先に言ったとおりに歯並びが悪いと口をあけたときに見られることが悩みとする人が多いですが、実際に歯並びが悪くなると後々良くないことが多いです。歯並びが悪くなるとその歯の重さが一箇所にかかってしまうため、顔の位置がずれてしまい年齢よりも老けて見られてしまいます。さらには歯並びが悪くなるということは、その歯と歯の間に出来る隙間が大きくなることを意味します。そうするとその歯と歯に食べかすが残ることで、その食べかすを元に細菌が繁殖し歯周病そして虫歯の原因になるので要注意ですよ。

歯並び矯正の最新治療法

これまでの歯並びを直す方法は一般的に金属チェーンを使って行います。ただその場合金属チェーンを取り付けるので口をあけたときにそれが見えてしまう見た目の悪さもさることながら、実際金属なのでアレルギーを持つ人には使えないしなにより定期的に変えてあげないとあまり効果を示さないといった問題点があったのです。そこで新しい治療法としてあるのがマウスピースです。マウスピースを患者一人ひとりのあごの形に整形してはめ込むことによって歯を矯正します。このマウスピースの利点は内側に抗菌剤を入れておけば歯周病および虫歯菌の除菌にも使えるし、なにより無色透明なので口をあけてもわからないということが大きいメリットだといえます。

白い歯を保ち続ける事ができるというメリットはありますが、自分の健康な歯を抜いてまでオールセラミックにする…となるといかがなものかと思います。