結婚式には清楚なブライダルネイルを選ぼう!

2016年5月24日

ウェディングドレスに合うのはやっぱり白ネイル!

ドレスが白なら指先も清楚な白でコーディネイトしましょう。ウェディングネイルは清楚さが命。ビジューやラメを盛って派手にするよりは、フレンチネイルにレースペイント程度のデコレーションに抑えるほうが、ドレスがぐっと引き立ちます。つや感がきれいな流行のジェルネイルが1番のおすすめですが、仕事などの関係でネイルが出来ない人は、つけ爪やポリッシュを選択するのもアリです。施術を受ける際はドレスの写真などを見せて、ネイリストさんにどのようなデザインが似合うのか相談してみましょう。

衣装替えをする人は、つけ爪でネイルも変えよう!

結婚式では純白のウェディングドレスの他にもカラードレスや和装など衣装を何着か着るものです。ウェディングドレスに白ネイルはばっちり似合いますが、カラードレスや和装に合わせると物足りない雰囲気になってしまいますよね。そんな時は、爪の上から新たにつけ爪を貼ってネイルチェンジしましょう!ベースとなるネイルにビジューなど凹凸のあるものは盛らなければ、上から貼るだけでデザインを変更することが出来ます。つけ爪なので、結婚式が終わった後も思い出の品として保存できるのが良いですね。

招かれる立場の場合は、白ネイルを選ばないほうが吉

結婚式に招待された時は、白ネイルで出席するのはやめましょう。白は花嫁をイメージする色。「白いパーティードレスを着て出席しない」はもはや常識ですが、爪にまで気が回っていない人は案外多いのではないでしょうか。花嫁っぽい白を選択するよりも、パーティードレスにあったネイルで自分らしいお洒落をしていきましょう。このように、結婚式を主催したり出席する際のネイルは気配りが大事です。TPOをよく考え、場の雰囲気にあったデザインのネイルを選択しましょう。

美しいネイルアートを楽しみたい時には、ネイリストに依頼してみると良いでしょう。本格的な施術をしてもらうことができて、満足度が高くなります。